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ユストさん

グレード35
プロフィール
性別

男性

年齢

60~69歳

職業

団体職員

参加日

2009年01月01日に参加

称号
ランキング

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自己紹介

投資歴40年です。アベノミクスで資産形成をした後、お休み中です。  2022年は分かりやすい相場でした。ドル円で500万円少し儲けました。今は、ニーサ枠でオルカンを積み立てています。2023年末からは世界株式が下落すると思い待ちの姿勢です。  各国中銀の金融緩和により株式相場は高値を付けました。FRBの利上げ以来、風向きが変わっています。市場は債券が悲観、株式が楽観となっています。米国の最終金利は5.75%が今の市場見込みですが、時期が問題です。市場は年内にも利下げを見込んでいます。しかし、インフレの粘着性からそうは行かないでしょう。FRBは利上げを止めましたが、未だに金利は高いままです。日米金利差により、円安が進んでいると言われていますが、内実は円の減価です。  米株は利上げが止まった後、利下げ局面で下げると予想します。中央銀行が「今は景気後退だよ」と宣言するからです。そうなると、流石の楽観主義者も慌てるでしょう。15%から30%の下げがあると見込みます。株価の底は下げた後9ケ月以降と思われます。反発はその後でしょう。  コロナ禍がきっかけとなったサプライチェーンの寸断は対中経済制限から継続的なものになりそうです。グローバル化の巻き戻しがきています。ロシアへの制裁は数年間続きます。FRBの利上げ以外の景気後退の要素です。  日銀は大量に抱え込んだ株式、国債の減価不安から利上げは困難です。緩和策の見直しはどこまでできるか分かりません。商品価格の上昇による貿易赤字と財政支出拡大は円安要素となります。日米金利差も拡大中です。米国でインフレが抑制され、日本でインフレが亢進する。通貨としても円の減価が起こる訳で。ドル円は上昇しそうです。    活字中毒です。哲学、統計学、経済学が好きです。方法論、貨幣数量理論、量子論。カント純粋理性批判、柄谷トランスクリティカル、ブラックスワン、ソロスは警告する、サンデル今を生き抜く正義、ピケティla capital、人新世の資本論が、お勧めです。 副アカ1249153445

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