電気蟻さんのMy知恵袋

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プロフィール

電気蟻さんとは

参加日 : 2011/01/06
名前 :

電気蟻

年齢 :

非公開

性別 :

男性

職業 :

カマキリ

自己紹介 :

「スターリンの葬送狂騒曲」ソ連の独裁者スターリンの死によって巻き起こる権力闘争を、ブラックな笑いを散りばめて描いた一種の風刺劇。俳優たちの怪演は見ものだが、この時代にも突き刺さってくるような毒気がもう少し欲しい。

「インクレディブル・ファミリー」アニメーションの完成度は相変わらずで面白い事は面白いが、批評家が絶賛するほどだろうか。ブラッド・バードはもう実写はやめてアニメに専念してもいいだろう。

「未来のミライ」全く良い評判を聞かない細田守の新作であるが、前作「バケモノの子」などよりずっと面白いではないか。確かにわかりやすい感動もないし心踊る冒険もないが、この小さな世界に詰め込まれた想像力の宇宙と技術の結晶こそが細田守という映画作家のまさしく「未来」なのだ。エピソード的には微妙なものもあるが、そんな暴走を含めてこの映画には価値がある。

「ミッション・インポッシブル/フォールアウト」最高傑作の呼び名もあるシリーズ新作であるが、個人的にアクションや見せ場の増量はいただけない。よりスパイ大作戦らしかった前作の方が面白いと思うのだが。トムを含め出演者の高齢化はアクション場面に痛々しさすら感じさせる。そろそろじゃないか?

「ウインド・リバー」神とアメリカが見捨てた地で起きる陰惨な事件を通し、雪原の底に埋もれたアメリカの闇と人々の心に刻まれた傷を深い洞察力で見つめた傑作だ。ヴァイオレンス描写のキレも良く、主演のジェレミー・レナーも実にいい。

「グッバイ・ゴダール!」「アーティスト」のミシェル・アザナヴィシウス監督が、激動の60年代後半におけるジャン=リュック・ゴダールのドタバタを2番目の妻アンヌ・ヴィアゼムスキーの目を通して描いたコメディ風伝記映画。小難しさは一切無く、ゴダールの愛すべきクソ野郎っぷりが時代の狂騒的な空気を伴って生き生きと描かれる。映画ファンには一種の内幕モノとしても楽しめるだろう。

「カメラを止めるな!」このところやや停滞気味だった邦画界に、文字通り彗星のように現れた傑作だ。体裁としては非常に良く出来たアマチュア映画だが、その手作り感にこそ皆で何かを成し遂げる喜びの本質が実感出来るのである。出来れば劇場で多くの人々と笑いや驚きを共有し、まるで観客と作り手が一体となってこの映画を完成させてゆくようなその幸福感を味わって欲しい。今必見の映画と断言しよう。

サイト :

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