ぐ礼た 刈る穂さんのMy知恵袋

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プロフィール

ぐ礼た 刈る穂さんとは

参加日 : 2011/03/31
名前 :

ぐ礼た 刈る穂

年齢 :

30~39歳

性別 :

女性

職業 :

32歳  教師・研究者(専攻ー実存哲学、美学、比較文学)

自己紹介 :

 

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―――――――――――――――――――――――――――
|  【プロフィール画像】
|Marie-Claude Pietragalla (マリ=クロード・ピエトラガラ)

|1963年2月、パリ生まれ。コルシカ人の血をひく。
|1973年、パリ・オペラ座バレエ学校に入学。
|1979年、16才で同バレエ団に入団。
|1980年、昇進、カドリーユ。
|1981年、昇進、コリフェ。
|1982年、昇進、スジェ。
|クラシック・バレエのみならず、コンテンポラリーの体得も秀逸。
|独特の美貌と、恵まれた体形。バランス感覚は無比と謳われる。

|1990年、パリ・オペラ座バレエ エトワール。
|2000年、マルセイユ国立バレエ芸術監督。
|      自身のバレエ・カンパニーも率いている。

〇………過去に、マイヤ・プリセツカヤ、マリシア・ハイデ、など、
|   バレエ史を彩った秀才たちに、思いを馳せることが多い。
|……… しかし、私は、この「美しいピエトラガラ」を、史上最高のダンサー
|    であると思う。


〇 その以前、香水「アヌーシュカ」は彼女をイメージして造られた。
|彼女がエトワールとなったのは、27歳。ヌレエフ時代ではなく、パトリック・デュポン|時代。

|両親の出身地・コルシカ島。同じ出身地のナポレオン・ボナパルトの言葉を、彼女は
|自分の信念に置き換えた。
|………Quand on veut fortement, constamment, on reussit toujours.
|………(たえず切望すれば、事は成就する)。






○   演目:    「シャクンタラー」
    振付:     マリ=クロード・ピエトラガラ
    パートナー:  ジュリアン・レステル(弟役)
             ヤニック・レーヌ(同じポール役を、二人で演じた)
 
 
【解説】:       マルセイユ・バレエ団の芸術監督となって、最初に手掛けた
            作品が、カミーユ・クローデルの人生を描いた「シャクンタラー」
            である。
            彫刻家・カミーユ・クローデル(外交官・戯曲家・ポール・
            クローデルの姉)の人生は、オーギュスト・ロダンとの交接に
            よって、いっそうの不幸に見舞われた。彼女の人生は、リアリ
            ズムと抽象のバランスの中から生まれた、とも言われる。
             
            「演目」のタイトルは、カミーユの悲劇は、バレエ創作の出発点
            となった東洋の伝説に基づいている。その脚本「シャクンタラー」
            と、カミーユ・クローデルの同名の彫刻作品が、不思議な一致を示
            している。

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