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プロフィール

con********さんとは

参加日 : 2007/10/16
名前 :

con********

カテゴリマスター :

現在、耳の病気のカテゴリマスターです。

年齢 :

50~59歳

性別 :

職業 :

ひ・み・つ  医療系?教育系?それとも無関係?

自己紹介 :

 = 単純難聴児の親御さんに伝えたいこと =

 聴覚障害者でも、例えばお医者さんや弁護士、大学の教員など、高い学力があったのだろうと想像できる職業につかれておられる方も、現にたくさんおられます。

1.適切な医療と療育で、普通の子供に育ちます。

2.乳幼児期に発見された場合は、言語習得期前および言語習得期の聴覚障害児を
 対象とする「小児人工内耳適応基準(2014)」で人工内耳の適応が大幅に緩和され
 ているので、片耳でもよいので、教育のために人工内耳を装用させましょう。

3.人工内耳の装用の有無にかかわらず、幼児教育は聾学校の幼稚部で受けましょ
 う。聾学校の幼稚部は、日本語を教える場です。

4.日本語は思考を形にしていくためのツールです。
 幼児期に日本語をきちんと身につけないと、小学校3年以降の学習についていけ
 ず、低学力に悩んで将来の選択肢が狭まります。(難聴児9歳の壁)

5.人工内耳装用児は健聴児ではありません。就学時の小学校は、できれば
 常設の難聴学級か聴覚特別支援学校(聾学校)に通わせましょう。

6.幼児期には、可能であれば公文教室の国語教材学習をお勧めします。
 自習方式で日本語の基礎から教えますから、国語力の涵養に大きく役立
 ちます。(実地テスト済)

7.人工内耳装用児も人工内耳がなければ聞こえません。学校での手話教育機会を
 子供に与えましょう。

※重複児の親御さんへ
 一次的に知的に問題を抱える場合、例えばダウンちゃんなどについては、私は知見が不足しています。


 = 一般の方に伝えたいこと =
 「聴覚障害だから忖度しろ」という方がたまにおられますが、そういう方は現実の社会生活でもうまくいっていないのです。

 障害は恥じることではないけれど、能力が欠ける分についての「支援」は、礼儀として頭を下げて、「お願い」することだと思っています。支援学校や支援学級でも、そのように教えています。

 個別の障害者が自分を基準に「あなたは聴覚障害者のことをわかっていない」ということがありますが、それは「聴覚障害者一般」のことをわかっていないという意味ではなく、「聴覚障害者であるワタシ」のことをわかっていないといっていることがほとんどなのです。

 障害には配慮していただくけど、甘えさせない、というのは、本人のためにも大事なことです。

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