腰痛症

118件

下肢痛などの神経症状を伴わない腰痛のうち、とくに原因となる器質的病変が認めないものです。一般的に「ぎっくり腰」と呼ばれる急性腰痛症と、痛みは軽いものの強くなったり楽になったりを繰り返す「慢性腰痛症」があります。無理な姿勢や同一姿勢の持続などの腰椎への負荷を減らしたり、体重コントロール腰背筋・腹筋の筋力訓練などを積極的に行うことで痛みが軽快する可能性の...

問診と診察所見を中心に、X線検査などの画像診断による除外診断になります。ほかに特定すべき疾患がないことを確認し、内臓疾患を含むほかの重大な病気を見逃さないようにして腰痛症という診断がなされます。急性腰痛症は、安静や投薬により通常数日で軽快します。慢性的な腰痛に対しては、主に、日常生活動作の改善、腰痛体操などの治療が行われます。非ステロイド性消炎鎮痛薬や...

急性腰痛症は不意の動作、とくにひねり動作で急に起きることが多く、慢性的な腰痛症は日常生活での不良姿勢による腰の筋肉の疲労などが原因です。腰椎周囲の筋力が弱く、適切な姿勢が保持できなかったり、腰椎周囲の筋肉に過度の負担がかかることが、腰痛の原因になります。

関連ワード

「腰痛症」に関するQ&A

116件

「腰痛症」に関するQ&Aをもっと見る

「腰痛症 腰痛」に関するQ&A

35件

「腰痛症 腰痛」に関するQ&Aをもっと見る