放射線障害

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(1)早期障害被曝後数週間以内に現れる障害を早期障害といいます。・急性放射線症短時間で、全身あるいは身体の広範囲に、高線量の放射線を被曝すると、被曝線量に応じていろいろな障害が現れてきます。これを急性放射線症といいます。被曝後最初の48時間以内に現れる食欲不振、悪心(吐き気)・嘔吐、倦怠感などの症状を前駆症状と呼びます(前駆期)。潜伏期は、前駆期から発...

電離放射線の被曝からの離脱が最も重要です。各障害では、重症度に応じた治療が必要です。

放射線は、電離放射線(X線、γ線、α線、β線、電子線、陽子線、重粒子線、中性子線)と非電離放射線(紫外線、赤外線、可視光線、マイクロ波、レーザー光線、磁場)に分けられます。また、電離放射線は、電磁波(X線、γ線)、荷電をもつ粒子線(α線、β線、電子線、陽子線、重粒子線)、荷電をもたない粒子線(中性子線)に分けられます。一般的には、電離放射線による障害を...

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