外耳道損傷

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耳からの出血、耳痛、外傷部位に感染が起これば、耳漏、難聴耳鳴りなどが生じます。外耳道のみの損傷に加えて鼓膜の損傷耳小骨の連鎖の障害が起これば、軽度~中等度の難聴耳鳴りが生じます。まれに内耳障害が起これば、めまい、難聴耳鳴り、顔面神経麻痺も起こることがあります。疼痛に対しては鎮痛薬感染に対しては抗生剤、出血に対してはアドレナリンガーゼを挿入します。

耳からの出血、耳痛、外傷部位に感染が起これば、耳漏、難聴耳鳴りなどが生じます。外耳道のみの損傷に加えて鼓膜の損傷耳小骨の連鎖の障害が起これば、軽度~中等度の難聴耳鳴りが生じます。まれに内耳障害が起これば、めまい、難聴耳鳴り、顔面神経麻痺も起こることがあります。

外耳道、鼓膜をオトスコープ、顕微鏡で詳しくみることで診断できます。鼓膜に孔があいていれば聴力検査を行い、障害が中耳のみなのか、内耳に及んでいるのかを判断します。鼓膜穿孔(孔があくこと)に加えて、めまいがあれば外リンパ瘻(アブミ骨の周囲や正円窓という内耳と境する膜から蝸牛の外リンパ液がもれること)や側頭骨骨折を疑って、眼振検査、足踏み検査、CT検査などを...

外耳道に発生した裂傷や擦過傷のことです。原因としては、頭部外傷、耳かきによる外傷、異物除去時の外傷などが考えられます。耳掃除をやりすぎないようにすることです。できれば耳掃除はしないで、耳がふさがっている感じのある時や聞こえが悪い時は、耳鼻咽喉科を受診してください。日本人には外国人と比べて「やに耳」といって松やにのような耳あかの人は少ないのですが、このよ...

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